澄みやかに。晴れやかに。

clearly. brightly.

どんな景色だったんだろう。
どんな風が吹いていたんだろう。
どんな香りがして、
どんな想いで、
どんな未来を思い描いていたんだろう。

時を超えて語り継がれる、斎王の壮大な物語。
その舞台となる斎宮で、今、私たちは想い、祈る。

どんなに時代が変わっても、
どれだけ技術が進んでも、
あなたが見つめていたこの大きな空は、
きっとあの日のまま。

あなたの長い髪を揺らした風も、
あなたが触れた木々のぬくもりも、
あなたが涙したこの夕焼けの空も、
あなたが夢見た、今という未来も。

変わり続けるもの。
決して変わらないもの。
斎宮という地で結ばれた、永遠の約束。
遠き日のあなたの祈りが、
今の私たちに教えてくれる。

この町の誇り。
この町の特別。
この町の、ステキ。

今日も斎宮には、心地よい風が吹いています。
息をのむほどの夕焼けの空も、
一面を黄金色に染める田園も、
きっとあの日のまま。

そして今、私たちも夢見ています。
この想いと、
この祈りと、
いつまでも色褪せることのない
この町のステキが紡ぐ、
私たちの未来を。

祈りのまち、斎宮で。
quなモノ、コト、ヒト、トコロ、トキ。
About qu.
「qu(くう)」とは、伊勢神宮の「外宮」と「内宮」と並び、飛鳥時代から平安時代にかけて、天皇に代わり天照大神に仕えた皇女・斎王が暮らしたまち、「斎宮(三重県多気郡明和町)」の「宮(くう)」から名付けられたブランド名であり、明和町にまつわるステキなモノ、コト、ヒト、トコロ、トキなどを表すフレーズでもあります。例えば、「quな夕焼け」とは、「明和町のステキな夕焼け」という意味であり、「quな和菓子」とは、「明和町の美味しい和菓子」という意味であり、「quな人」とは、「明和町のステキな人」のことであり、「quな会社」とは、「明和町民が誇りに思える会社」という風に。いつの日か、この「quな~」という言葉が、この町の方言になっているかも知れません。そんな未来を夢見ています。

明和町は、三重県中南勢地域に位置する、人口約2万3千人の小さな町で、松阪市と伊勢市の中間にあり、全体的に平坦な土地で、どこまでも続く広い空と海、秋には一面を金色の世界へと変える広大な田園地帯、豊富な水資源を活かした様々な特産品など、近年、「暮らしやすい町」として子育て世代の移住者が増加している地域です。

quプロジェクト(仮)は、明和町にまつわるquなもの、すわなち、明和町のステキなモノ、コト、ヒト、トコロ、トキをもとに、斎宮の町並み、歴史、産業、風景などをひとりでも多くの人に知ってもらい、斎宮をもっと好きになってもらうための観光ツアーの開催や新たな特産品の開発に取り組み、斎宮の認知度を広め、永続的な発展と継承に貢献する活動を行っています。quのロゴマークは、「人が住まう都」の意味を持つ「宮(くう)」の漢字がモチーフになっており、イメージカラーのブルーは、明和町の突き抜けるような広い大空や海や川などの豊富な水資源の、清らかで澄んでいるブルーを表現しています。




斎宮のご紹介
Introduction of Saiku.
明和町は、「幻の宮」ともいわれる斎宮があった場所として全国に知られている町でもあります。飛鳥時代から南北朝時代にかけての約660年間、ト定という方法で選ばれた未婚の皇族女性が、都を離れて伊勢神宮の天照大神に仕える日々を送るという制度が行われていました。国の平安のため、神に仕えるという特別な務めを担う皇族女性は「斎王」と呼ばれ、その斎王が日々を送るために造られたその特別な場所には「斎宮」という名がつきました。古代の世にあっては特別な存在であった斎宮。現代の発掘や「延喜式」などの記録・書物から、その姿がわかってきました。斎宮跡として、昭和54年(1979年)、国の史跡に指定され、その規模は、東西およそ2km、南北におよそ700m。「方格地割」という碁盤の目状の区画と道路、伊勢神宮の社殿にも類する100棟もの建物・・・その整然としたさまは、祈りの姫・斎王にふさわしい清らかな都の景色だったに違いありません。さらにこの斎宮には、斎宮寮と呼ばれる役所に勤める官人を中心に、斎王に仕える女官、雑用係など、総勢500人以上もの人々が執務をしていたと考えられています。これは、当時諸国を治めていた国府をしのぐ規模の大きさでした。天皇の代理という高い地位の斎王が暮らす斎宮は、都から訪れる人々も多く、近隣の国からも様々な物資が集まるなど、この地方の文化の中心地のひとつであったこともうかがえます。

天武二年(674年)、壬申(じんしん)の乱に勝利した天武天皇が、天照大神に仕えるため、娘の大来皇女を伊勢神宮に遣わしたという記録が残っています。これが歴史に残る斎王制度の始まりとされ、以来60人以上の斎王の存在が伝えられています。精度が確立して以降は、天皇の即位に伴って、未婚の内親王または女王(内親王ではない皇族女性、主に親王の娘)から斎王が選ばれるようになりました。選ばれた斎王は、家族と離れ、慣れ親しんだ都での生活とも別れを告げ、200人余ともいわれる従者に伴われて、斎王群行と呼ばれる5泊6日の旅により、この斎宮へと赴きました。斎宮に住まいを移した斎王が伊勢神宮に赴くのは、9月の神嘗祭、6月・12月の月次祭の年3回のみ。それ以外の日々は、斎宮で厳重な潔斎を保ち、祈りの日々を過ごしながら、ときには貝合せをしたり、歌を詠んだりといった生活をしていたことが書物によって伝えられています。しかしながら、神に仕える身であるがために、恋愛を禁じられていた斎王。恋ゆえに斎王を解任されたり、恋人と引き裂かれたりという悲話も伝えられています。様々な史実や逸話・伝説を生みながら、約660年の間続けられた斎王制度も、南北朝の時代以降、国内の兵乱のために断絶してしまいました。古の制度は歴史の中に埋もれ、一地名としてその姿をかろうじて残した「斎宮」は、長い間、言い伝えの中にのみ存在した「幻の宮」でした。今、そのベールを脱ぎつつある斎王の都・斎宮、そして斎王の姿を、斎宮跡周辺の様々な場所に見出してみてはいかがでしょうか。



斎宮ガストロノミーツアー2022 のご案内
Saiku Gastronomy Tour 2022

斎宮の歴史も、文化も、風土も、食を通じて、学んで、感じて、楽しむ特別な時間を。


|日程|
令和4年12月10日(土) 13時~20時(ディナー込み)

|行程|
斎宮駅→斎宮歴史博物館→大根のハサ掛け→花畑「斎王の庭」(斎宮の夕焼け)→竹神社参拝→和菓子作り体験・ガストロノミーディナー(みのりや)→解散

|集合場所・時間|
近鉄斎宮駅南口 13時 (駐車場有、別途お知らせ)

|料金|
15,000円(税込)

|注意事項| ・本プログラムは、20歳以上を対象としております。
・ガストロノミーディナーには蕎麦を含みます。蕎麦アレルギーの方は伊勢うどんに変更対応可能ですので、事前にお知らせください。
・食物アレルギーがございましたら、事前にお知らせください。
・ツアー中、畑に入ることもございますので、お履物はご配慮ください。
・冬の斎宮は大変寒く、屋外を歩く内容となっておりますので、寒さ対策を万全にしてお越しください。
・ツアー中、食べることが多い上、最後にフルコースとなりますので、お腹の具合にはご注意ください。

|コロナ対策|
※新型コロナウイルス対策として、施設や飲食店の中へ立ち寄りの際は、混雑を避け、こまめな手洗い・手指の消毒、マスクの着用等にご協力ください。
※新型コロナウイルス対策として、参加者様が以下の事項に該当する場合は、参加を見合わせていただきます。
・ 37.5度以上の発熱がある場合
・強い倦怠感や息苦しさがある場合
・普段より咳、痰がある、咽頭痛などの症状がある場合
・味覚、嗅覚に異常を感じる場合
・家族や同居人、身近な知人に感染が疑われる場合
・基礎疾患等があり、体調に不安のある場合
※新型コロナウイルス感染拡大の際は、ツアーを中止する場合があります。




お問い合わせ
Contact Us




一般社団法人明和観光商社
〒515-0321 三重県多気郡明和町斎宮3039-2
TEL 0596-67-6850

株式会社ヒツキ
〒515-0321 三重県多気郡明和町斎宮579

澄みやかに。晴れやかに。

clearly. brightly.

どんな景色だったんだろう。
どんな風が吹いていたんだろう。
どんな香りがして、
どんな想いで、
どんな未来を
思い描いていたんだろう。

時を超えて語り継がれる、
斎王の壮大な物語。
その舞台となる斎宮で、
今、私たちは想い、祈る。

どんなに時代が変わっても、
どれだけ技術が進んでも、
あなたが見つめていた
この大きな空は、
きっとあの日のまま。

あなたの長い髪を揺らした風も、
あなたが触れた木々のぬくもりも、
あなたが涙したこの夕焼けの空も、
あなたが夢見た、今という未来も。

変わり続けるもの。
決して変わらないもの。
斎宮という地で結ばれた、
永遠の約束。
遠き日のあなたの祈りが、
今の私たちに教えてくれる。

この町の誇り。
この町の特別。
この町の、ステキ。

今日も斎宮には、
心地よい風が吹いています。
息をのむほどの夕焼けの空も、
一面を黄金色に染める田園も、
きっとあの日のまま。

そして今、私たちも夢見ています。
この想いと、
この祈りと、
いつまでも色褪せることのない
この町のステキが紡ぐ、
私たちの未来を。

祈りのまち、斎宮で。
quなモノ、コト、
ヒト、トコロ、トキ。
About qu.

「qu(くう)」とは、伊勢神宮の「外宮」と「内宮」と並び、飛鳥時代から平安時代にかけて、天皇に代わり天照大神に仕えた皇女・斎王が暮らしたまち、「斎宮(三重県多気郡明和町)」の「宮(くう)」から名付けられたブランド名であり、明和町にまつわるステキなモノ、コト、ヒト、トコロ、トキなどを表すフレーズでもあります。例えば、「quな夕焼け」とは、「明和町のステキな夕焼け」という意味であり、「quな和菓子」とは、「明和町の美味しい和菓子」という意味であり、「quな人」とは、「明和町のステキな人」のことであり、「quな会社」とは、「明和町民が誇りに思える会社」という風に。いつの日か、この「quな~」という言葉が、この町の方言になっているかも知れません。そんな未来を夢見ています。

明和町は、三重県中南勢地域に位置する、人口約2万3千人の小さな町で、松阪市と伊勢市の中間にあり、全体的に平坦な土地で、どこまでも続く広い空と海、秋には一面を金色の世界へと変える広大な田園地帯、豊富な水資源を活かした様々な特産品など、近年、「暮らしやすい町」として子育て世代の移住者が増加している地域です。

quプロジェクト(仮)は、明和町にまつわるquなもの、すわなち、明和町のステキなモノ、コト、ヒト、トコロ、トキをもとに、斎宮の町並み、歴史、産業、風景などをひとりでも多くの人に知ってもらい、斎宮をもっと好きになってもらうための観光ツアーの開催や新たな特産品の開発に取り組み、斎宮の認知度を広め、永続的な発展と継承に貢献する活動を行っています。quのロゴマークは、「人が住まう都」の意味を持つ「宮(くう)」の漢字がモチーフになっており、イメージカラーのブルーは、明和町の突き抜けるような広い大空や海や川などの豊富な水資源の、清らかで澄んでいるブルーを表現しています。





斎宮のご紹介
Introduction of Saiku.
明和町は、「幻の宮」ともいわれる斎宮があった場所として全国に知られている町でもあります。飛鳥時代から南北朝時代にかけての約660年間、ト定という方法で選ばれた未婚の皇族女性が、都を離れて伊勢神宮の天照大神に仕える日々を送るという制度が行われていました。国の平安のため、神に仕えるという特別な務めを担う皇族女性は「斎王」と呼ばれ、その斎王が日々を送るために造られたその特別な場所には「斎宮」という名がつきました。古代の世にあっては特別な存在であった斎宮。現代の発掘や「延喜式」などの記録・書物から、その姿がわかってきました。斎宮跡として、昭和54年(1979年)、国の史跡に指定され、その規模は、東西およそ2km、南北におよそ700m。「方格地割」という碁盤の目状の区画と道路、伊勢神宮の社殿にも類する100棟もの建物・・・その整然としたさまは、祈りの姫・斎王にふさわしい清らかな都の景色だったに違いありません。さらにこの斎宮には、斎宮寮と呼ばれる役所に勤める官人を中心に、斎王に仕える女官、雑用係など、総勢500人以上もの人々が執務をしていたと考えられています。これは、当時諸国を治めていた国府をしのぐ規模の大きさでした。天皇の代理という高い地位の斎王が暮らす斎宮は、都から訪れる人々も多く、近隣の国からも様々な物資が集まるなど、この地方の文化の中心地のひとつであったこともうかがえます。

天武二年(674年)、壬申(じんしん)の乱に勝利した天武天皇が、天照大神に仕えるため、娘の大来皇女を伊勢神宮に遣わしたという記録が残っています。これが歴史に残る斎王制度の始まりとされ、以来60人以上の斎王の存在が伝えられています。精度が確立して以降は、天皇の即位に伴って、未婚の内親王または女王(内親王ではない皇族女性、主に親王の娘)から斎王が選ばれるようになりました。選ばれた斎王は、家族と離れ、慣れ親しんだ都での生活とも別れを告げ、200人余ともいわれる従者に伴われて、斎王群行と呼ばれる5泊6日の旅により、この斎宮へと赴きました。斎宮に住まいを移した斎王が伊勢神宮に赴くのは、9月の神嘗祭、6月・12月の月次祭の年3回のみ。それ以外の日々は、斎宮で厳重な潔斎を保ち、祈りの日々を過ごしながら、ときには貝合せをしたり、歌を詠んだりといった生活をしていたことが書物によって伝えられています。しかしながら、神に仕える身であるがために、恋愛を禁じられていた斎王。恋ゆえに斎王を解任されたり、恋人と引き裂かれたりという悲話も伝えられています。様々な史実や逸話・伝説を生みながら、約660年の間続けられた斎王制度も、南北朝の時代以降、国内の兵乱のために断絶してしまいました。古の制度は歴史の中に埋もれ、一地名としてその姿をかろうじて残した「斎宮」は、長い間、言い伝えの中にのみ存在した「幻の宮」でした。今、そのベールを脱ぎつつある斎王の都・斎宮、そして斎王の姿を、斎宮跡周辺の様々な場所に見出してみてはいかがでしょうか。



斎宮ガストロノミー
ツアー2022 のご案内
Saiku Gastronomy Tour 2022

斎宮の歴史も、文化も、風土も、食を通じて、学んで、感じて、楽しむ特別な時間を。


|日程|
令和4年12月10日(土)
13時~20時(ディナー込み)

|行程|
斎宮駅→斎宮歴史博物館→大根のハサ掛け→花畑「斎王の庭」(斎宮の夕焼け)→竹神社参拝→和菓子作り体験・ガストロノミーディナー(みのりや)→解散

|集合場所・時間|
近鉄斎宮駅南口 13時
(駐車場有、別途お知らせ)

|料金|
15,000円(税込)

|注意事項|
・本プログラムは、20歳以上を対象としております。
・ガストロノミーディナーには蕎麦を含みます。蕎麦アレルギーの方は伊勢うどんに変更対応可能ですので、事前にお知らせください。
・食物アレルギーがございましたら、事前にお知らせください。
・ツアー中、畑に入ることもございますので、お履物はご配慮ください。
・冬の斎宮は大変寒く、屋外を歩く内容となっておりますので、寒さ対策を万全にしてお越しください。
・ツアー中、食べることが多い上、最後にフルコースとなりますので、お腹の具合にはご注意ください。

|コロナ対策|
※新型コロナウイルス対策として、施設や飲食店の中へ立ち寄りの際は、混雑を避け、こまめな手洗い・手指の消毒、マスクの着用等にご協力ください。
※新型コロナウイルス対策として、参加者様が以下の事項に該当する場合は、参加を見合わせていただきます。
・ 37.5度以上の発熱がある場合
・強い倦怠感や息苦しさがある場合
・普段より咳、痰がある、咽頭痛などの症状がある場合
・味覚、嗅覚に異常を感じる場合
・家族や同居人、身近な知人に感染が疑われる場合
・基礎疾患等があり、体調に不安のある場合
※新型コロナウイルス感染拡大の際は、ツアーを中止する場合があります。




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